Well Come Home

新潟県十日町。
日本一の豪雪地帯であるとともに、日本一のお米「魚沼産コシヒカリ」の産地でもあります。
コメを通じて、土に触れることで、十日町に生きる人の生活を感じ、地域とつながるきっかけになってほしい。
そんな想いから、この宿を KOME HOME(=コメ ホーム)と名付けました。


「遠くても、ご近所のようなつながりを。」
ご近所同士の人間関係が希薄になってしまった時代にこそ、新しいスタイルのご近所づきあいを始めてみませんか。

宿で農業体験をしていると、農作業をしているご近所さんに会えます。
地域の人に声をかけてみましょう。
この地に帰ってきたときに「ただいま」「おかえり」。
自然と会話が弾むことでしょう。

この地があなたにとって第二の故郷になりますように。

KOME HOMEを通して伝えたい3つのこと

①日本一のご飯!

KOME HOMEでご用意しているのは減農薬で育てたコシヒカリ。
KOME HOMEの目の前にはゲスト専用の田んぼがあります。
春には5月には田植えをして、秋にかけて稲たちがスクスク大きくなる姿を見ることができます。夏にはカエルの大合唱、秋にはコオロギ、スズムシの合唱が聞こえてきます。秋には立派に実ったお米を「よくここまで育ったなー」と感謝の気持ちと共に収穫をします。
宿から眺めるのも良いですが、時間があれば田んぼの周りを散歩してみてください。もしかしたら、近所の人が色々と農業のことを教えてくれるかもしれません。


②家族のようにあったかい人

地域の人へのお土産を買ってきていただくという「決まり」を設けています。
ご来訪の時は小さくても構いませんので、地域の方へのお土産をご持参ください。
その背景にあるのは、「この家を訪れるときも、実家や友人の家を訪ねるような気持ちで帰ってきてほしい。」「地域の人にも、久しぶりに遊びにきた親戚を受け入れるように、旅行者と交流してほしい」という想い。とはいえ、いきなり初めましての挨拶ってなんだか照れくさいですよね。里帰りにはかかせない「おみやげ」を通して、会話のきっかけにしましょう。


③季節味わう。贅沢な採れたて野菜

朝、家の外に出ると玄関に山菜や野菜がしこたま置いてあることなんて日常的茶飯事。その野菜がメチャクチャ美味しいこと。なんたって採れたてですから。朝採れた野菜は最高にうまい。
そんな「十日町の日常」を味わっていただきたいと想い、裏庭には宿泊者専用の畑をご用意しました。そこで実っている作物はいつでも収穫してください。
採れたての野菜をそのまま調理して、コシヒカリと一緒に食べる。最高に贅沢な時間を味わってください。


〒949-8551 新潟県十日町市馬場丙472

車の場合: 関越道 塩沢石打ICから車で30分
電車の場合: JR飯山線土市駅から徒歩10分